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更新日:2016年9月1日

感染症情報関係

感染症関連情報

感染症などの健康情報については、国や地域の機関(衛生研究所など)で感染症の最新情報や注意情報など様々な情報が掲載されています。

国の機関

地域の機関

【広島県、広島市】

【岡山県、岡山市】

【鳥取県】

【島根県】

【山口県】

中東呼吸器症候群(MERS)について

~中東呼吸器症候群(MERS)への対応~
MERS患者の発生国から帰国・入国された方へのお願い

38℃以上の発熱及び咳を伴う急性呼吸器症状があり、発症前14日以内にMERS患者の発生国に滞在歴のある方は、電話で、保健所にご相談ください。絶対に、直接、医療機関を受診しないでください。


韓国において、中東呼吸器症候群(MERS)の感染が確認されており、以下のとおり中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況、関連情報を更新していますのでご覧ください。

お知らせ―海外へ渡航されるみなさまへ―

海外渡航される方に、安全で快適に旅行し帰国することができるよう、海外で注意すべき感染症等の情報について、厚生労働省の本省ホームページと検疫所のホームページに掲載されていますので、情報提供します。

(厚生労働本省)―海外での感染症予防について

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html

(厚生労働省検疫所)―ここに注意!海外渡航にあたって

http://www.forth.go.jp/useful/attention/index.html(外部サイトへリンク)

(外務省)―海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/(外部サイトへリンク)

エボラ出血熱について

デング熱について

2014年に、国内で、デング熱に感染したことが確認された患者が報告されました。また、2016年には、海外から帰国した方がデング出血熱を発症し、死亡する事例が発生しました。以下のとおりデング熱に関するQ&A、及び関連情報を更新していますのでご覧下さい。

西アフリカでエボラ出血熱が発生しています

西アフリカを中心にエボラ出血熱の流行が続いており、以下のとおり世界保健機関(WHO)による発生状況、厚生労働省によるエボラ出血熱についての関連情報を更新していますのでご覧下さい。

ノロウイルス予防のポイント

予防のポイントを守り、食中毒を防ぎましょう。

【ノロウイルス予防のポイント】

  • 調理や食事の前、トイレの後にはしっかり手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
  • 便や嘔吐物が付着したものは、必ず消毒しましょう。(塩素系の消毒剤が有効です。)
  • 調理器具は、使用後、十分に洗浄し消毒を行いましょう。(熱湯や塩素系の消毒剤が有効です。)
  • 食材は中心部まで十分に火を通しましょう。(※二枚貝の場合、中心温度85~90℃で90秒以上の加熱が必要とされています。)

情報提供―日本を旅行したドイツ女性、デング熱に感染―

厚生労働省より、平成25年8月下旬に日本を周遊したドイツ人女性が、帰国後にデング熱に感染していたことが確認されたとの発表があり、都道府県等に注意喚起の情報提供がありましたのでお知らせします。

新型インフルエンザ対策関連情報

詳しくは、新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省HPへリンク)をご覧ください。

「今冬のインフルエンザ総合対策」について

この冬のインフルエンザの流行に備えて、厚生労働省では「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめました。ご家庭、職場で、「咳エチケット」、予防接種など適切に対応をしていただきますようお願いします。

お問い合わせ

健康福祉課 

〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル2階

電話番号:082-223-8264

ファックス:082-223-6489