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更新日:2017年9月22日

平成29年度医療安全に関するワークショップの開催について

1.目的

医療安全の推進に資する知識の修得や事例検討等を行うことにより、医療機関の安全管理者等の資質向上を図り、もって医療安全の向上を図ることを目的とする。

2.主催者

厚生労働省関東信越厚生局

3.開催時期

平成29年12月4日(月曜日)から12月8日(金曜日)迄の5日間

4.開催場所

【12月4日、5日、8日】

埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1さいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂

【12月6日、7日】

埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1さいたま新都心合同庁舎1号館5階共用会議室5-1

埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1さいたま新都心合同庁舎1号館6階共用研修室6-A

5.内容等

・平成29年度プログラム(PDF:108KB)

6.対象者及び募集人数

(1)医療機関職員・・・・・・【募集人数:約120名】(5日コース)

医療機関の医療安全管理者

(管理者から安全管理の権限を委譲され業務を担当する実務者又はその任に当たる予定の者)

ただし、医療安全管理業務の専従、専任等は問わず、1)~4)の優先順に受講者を選定する。

1)今後、施設基準(医療安全対策加算)の届け出予定の中小医療機関(概ね300床以下)の職員

2)今後、施設基準(医療安全対策加算)の届け出予定の上記以外の医療機関の職員

3)既に、施設基準(医療安全対策加算)の届け出済みの中小医療機関(概ね300床以下)の職員で、医療安全管理者の任に当たる予定の職員

4)上記1)~3)に該当しないが、医療機関において医療安全管理体制の中心的役割を担う者

 

(2)行政機関職員・・・・・・・【募集人数:若干名】(5日コース)

行政機関における、医療安全に係る業務の担当者等(医療安全支援センター職員等)

ただし、原則として、募集枠は各都県当たり1名とする。

なお、(1)(2)ともに5日間すべてのプログラムの受講が可能な者とする。

 

(3)医療機関の管理者及び医療安全管理者等・・・【募集人数:約250名】(選択コース)

プログラムの一部(初日、2日目及び5日目)のいずれか又は全部の日を選択し受講可能とする。

7.受講者の推薦及び決定

(1)関東信越厚生局長は、受講者の推薦を都県知事に依頼する。

(2)都県知事は、推薦者を選定し、関東信越厚生局長に通知する。

(3)関東信越厚生局長は、都県知事より推薦のあった者について、受講者を決定し、当該都県に通知する。

(4)都県知事は、当該受講者に対して必要な事項を通知する。

8.修了証等

5日間コースのプログラムを全て受講した場合は、医療安全対策加算の施設基準の届け出に必要な要件を満たす研修の修了証を交付する。なお、やむを得ない事情(体調不良等)により、一部のプログラムを受講しなかった場合には、受講したプログラム内容等を記載した証明書を発行する。

ただし、6(3)で募集する医療機関の管理者等には証明書を発行しない。

9.経費

ワークショップ開催に要する経費は、原則、主催者側の負担とするが、受講者の旅費、食費、宿泊費等の経費は、受講者の負担とする。

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お問い合わせ

健康福祉部 医事課 

埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F

電話番号:048-740-0202

ファックス:048-601-1333