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更新日:2017年3月3日

地域包括診療加算及び地域包括診療料の施設基準に係る研修実績の届出について

  • 地域包括診療加算及び地域包括診療料の施設基準を届け出ている保険医療機関は、所定の研修を受講した上で2年ごとに行う届出を行う必要があります

平成26年度中に研修実績を添えて届け出た場合は、平成29年4月10日(月曜日)【必着】までに届出を行う必要があります。

平成27年4月以降に初回の届出を行っている場合は、当該届出に係る診療報酬の算定を開始した月の1日から起算して2年ごとに届出してください。

(例)算定開始年月日が平成27年5月1日→平成29年5月1日までに届出

  • 届出に当たっては、「ニ.届出に必要な様式」を2通(正副)提出してください。
  • 提出は郵送でお願いします。
  • 「ハ.2年ごとに届出を行うこととされている要件」を満たしているか、貴院で必ず確認してください。
  • 施設基準の要件を満たしていない場合、速やかに辞退の届出をしてください。
  • 2年ごとの研修実績の届出について、既に届出済の場合、提出は不要です。
  • 詳細については、告示・通知等をご確認願います。

 

区分 イ.項目 ロ.届出対象

ハ.2年ごとに届出を行うこととされている要件(概要)

ニ.届出に必要な様式
基本診療料の施設基準 初・再診料 地域包括診療加算 当該施設基準の届出に係る診療報酬の算定開始年月日から2年が経過する保険医療機関 当該医療機関に、慢性疾患の指導に係る適切な研修を修了した医師を配置している。

別添7(PDFワード

研修を受講したことが分かる書類

特掲診療料の施設基準 医学管理等 地域包括診療料 当該施設基準の届出に係る診療報酬の算定開始年月日から2年が経過する保険医療機関 当該医療機関に、慢性疾患の指導に係る適切な研修を修了した医師を配置している。

別添2(PDFワード

研修を受講したことが分かる書類

 

告示・通知等 

辞退届 

 

お問い合わせ先

 

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