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更新日:2017年1月1日

看護師の特定行為に係る研修制度

 研修制度の趣旨

 2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

    制度の施行日:平成27年10月1日

    指定研修機関の申請開始日:平成27年4月1日

 

    ※特定行為研修に関する詳細につきましては、厚生労働省ホームページをご覧ください。 

      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077077.html 

 指定研修機関の指定の申請をお考えの方へ

 指定研修機関の指定に係る審査は、原則年2回(2月及び8月)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。

 申請をお考えの方は、事前に、東海北陸厚生局健康福祉部医事課までご連絡ください。その後、個別の相談となります。

8月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出は、前年の12月1日からその年の5月31日までとなります。
  • 原則として3月末までに、特定行為研修計画(案)を東海北陸厚生局健康福祉部医事課までご提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類(案)は遅くとも4月末までに、ご提出ください。
  • 5月31日までに申請書類を当課にご提出下さい。申請書類が期日までに整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。

2月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出が前年の6月1日から11月30日までとなります。
  • 原則として9月末までに、特定行為研修計画(案)を東海北陸厚生局健康福祉部医事課までご提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類(案)は遅くとも10月末までに、ご提出ください。
  • 11月30日までに申請書類を当課にご提出下さい。申請書類が期日までに整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。

申請書類(様式)については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考

申請、届出または報告を要する事項

参考

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お問い合わせ

医事課 

〒461-0011 名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館 3階

電話番号:052-971-8836

ファックス:052-971-8876