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更新日:2017年10月10日

看護師の特定行為に係る研修制度

 研修制度の趣旨

 2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

    制度の施行日:平成27年10月1日                                                            指定研修機関の申請開始日:平成27年4月1日

    ※特定行為研修に関する詳細につきましては、厚生労働省ホームページをご覧ください。 

      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077077.html

 

 指定研修機関の指定の申請をお考えの方へ

 指定研修機関の指定に係る審査は、原則年2回(2月頃及び8月頃)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。申請をお考えの方は、事前に東海北陸厚生局健康福祉部医事課までご相談ください。期日前は混雑が予想されますので、事前相談は早めにお願いいたします。

  • 8月の医道審議会での審査をお考えの方 → 5月15日までに事前にご相談ください。 (申請書は5月31日までに当課にご提出ください。)  
  • 2月の医道審議会での審査をお考えの方 → 11月15日までに事前にご相談ください。(申請書は11月30日までに当課にご提出ください。) 

     ※様式等につきましては、厚生労働省ホームページをご覧ください。

      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077077.html 

 

 

 

            

 

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