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更新日:2016年9月16日

初診料及び外来診療料の注2、注3に規定する施設基準に係る報告

  • 「特定機能病院」、「地域医療支援病院(許可病床数が500床以上)」、「許可病床数が500床以上の病院(一般病床数が200床未満の病院を除く)」は、紹介率及び逆紹介率の割合を、毎年10月に報告する必要があります。
  • 紹介率・逆紹介率の実績が基準に満たなかったとして報告した保険医療機関において、他の保険医療機関からの文書による紹介がない患者に対して初診等を行った場合には、翌年4月1日からの初診料等は別に定める低い点数を算定していただくことになります。
  • 本報告で、「紹介率・逆紹介率」の実績が基準に満たなかった保険医療機関において、報告年度の連続する6か月間で実績の基準を満たした場合は、翌年4月1日までに再度報告してください。再度報告を行った場合は、翌年4月1日から「紹介率・逆紹介率」の実績の基準を満たした場合の点数により算定していただくことができます。

「紹介率」及び「逆紹介率」とは

初診の患者に占める他の病院又は診療所等からの文書による紹介があるものの割合

  • 紹介率 = (紹介患者数+救急患者数) ÷ 初診の患者数
  • 逆紹介率 = 逆紹介患者数 ÷ 初診の患者数

報告様式

別紙様式28を1部、提出してください。

名称 様式
初診料及び外来診療料の注2、注3に規定する施設基準に係る報告書

別紙様式28(エクセル:34KB)

別紙様式28 (PDF:205KB)

報告書の提出先・お問合わせ先

報告書の提出先及びお問合せ先は、保険医療機関が所在する県を管轄する事務所(愛知県にあっては、指導監査課)に提出してください。

関係通知等

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