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更新日:2018年6月11日

海外旅行へ医療用麻薬を持って行く方へ

オキシコンチン錠、オキノーム散、フェンタニルパッチなどの医療用麻薬を服用中の方で海外旅行で麻薬を持って行く場合は、事前に中国四国厚生局長の麻薬携帯輸出(輸入)許可が必要です。

お早めに中国四国厚生局麻薬取締部までご相談ください。

お問い合わせ・書類送付先

〒730-0012
広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎4号館15階
中国四国厚生局麻薬取締部 免許・許可担当

受付時間

月曜日~金曜日 午前9時~12時、午後1時~5時

TEL(082)227-9011
FAX(082)227-9174

申請に必要な書類

1.医師の診断書

    患者さんの住所・氏名、麻薬の施用を必要とする理由、1日あたりの麻薬処方量等を記載したもの

2.麻薬携帯輸出申請書

    1部(麻薬を持って出国する際に必要です)

   申請書様式

  記載例

3.麻薬携帯輸入申請書

   1部(持っていった麻薬を外国で全量使用しない可能性がある場合にも必要です)

  申請書様式

  記載例

4.返信用封筒

    返信用封筒を同封してください。

    返信用封筒には、許可書の送付先住所を記載の上、切手を貼付してください。

 

 ★なお、申請方法の詳細はこちらのURLからも確認できます★

   麻薬取締官ホームページ(外部サイトへリンク)

申請に関する注意点

  1. 手続きには郵送往復時間も含め時間を要します。
    申請は旅行日の2週間前までに行ってくださいますようお願いいたします。
    もし、旅行日まで時間的余裕がない場合は、直接お電話で中国四国厚生局麻薬取締部までご相談ください。
  2. 申請が通れば、麻薬取締部から「日本語で記載された許可書」「英語で記載された許可書」が交付されます。出入国時に求めがあった場合は、許可書を税関で提示してください。
  3. 旅行先の国では、日本とは異なる麻薬規制を行っている場合があります。
    在日大使館などにお問い合わせいただき、事前に許可が必要な場合には手続きについても問い合わせていただき、トラブル等の発生のないよう十分にご注意ください。
  4. この許可は、特定の患者さんが自己の疾病治療の目的で施用を必要とするため医療用麻薬を携帯せざるを得ない場合に、患者さん自身が行う輸出(輸入)を認めるのであって、当該許可を受けても麻薬を郵便により輸出(輸入)したり、知人等に麻薬を託して輸出(輸入)することはできません。
    必ず申請した患者さん本人が、携帯して麻薬を輸出(輸入)しなければなりません。

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