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更新日:2019年3月8日

薬剤服用歴管理指導料の注9に規定する保険薬局の特例に係る報告について

平成30年度診療報酬改定により、平成31年4月から、「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当した場合には、薬剤服用歴管理指導料の注9の規定により特例として13点を算定する取扱いが適用されます。

薬剤服用歴管理指導料の注9の特例について

6月以内に再度処方箋を持参した患者の薬剤服用歴管理指導料の算定回数のうち、手帳を持参した患者への薬剤服用歴管理指導料の算定回数の割合が50%以下(小数点以下四捨五入)である保険薬局が、「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」とされます。
  • 平成30年4月1日~平成31年2月末日までの実績をもって該当性を判断し、平成31年4月1日から翌年3月31日まで適用されます。その割合が50%以下であった場合、「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当し、様式84による報告が必要です。
  • 「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当した場合であっても、直近3月間における手帳の活用実績の割合が50%を上回った場合には、その時点で該当しないものとされます。その際、様式84による報告が必要です。

通知等

様式等

ダウンロード

☐「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」

(平成30年厚生労働省告示第43号、抜粋)

 (126KB)

☐「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」

(平成30年3月5日保医発第0305第3号、抜粋)


☐薬剤服用歴管理指導料の特例に係る報告(様式84(報告用))

※ 6月以内に再度処方箋を持参した患者における手帳の持参割合に係る資料を添付すること。
 

(70KB) (203KB)

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お問い合わせ

 医療課

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