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更新日:2019年3月1日

薬剤服用歴管理指導料の注9に係る報告について

適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局

  • 「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当した場合には、その旨を地方厚生(支)局長に報告する必要があります。
  • なお「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」とは、6月以内に再度処方箋を持参した患者への薬剤服用歴管理指導料の算定回数のうち、手帳を持参した患者への薬剤服用歴管理指導料の算定回数の割合が50%(小数点以下は四捨五入)以下である保険薬局です。
  • 平成31年の報告にあっては、平成30年4月1日から平成31年2月末日までの手帳の活用実績をもって該当性を判断し、該当する場合は、平成31年4月1日から翌年3月31日までの期間において、「注9」の薬剤服用歴管理指導料の特例を算定することとなります。
※平成30年3月1日以降に新規に保険薬局に指定された薬局については、次のとおりとなりますのでご留意ください。
(a)平成30年3月1日から平成30年11月30日までに新規に指定された保険薬局の場合は、指定の日の属する月の翌月1日から平成31年2月末日までの手帳の活用実績をもって該当性を判断し、「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当した場合は、平成31年4月1日から翌年3月31日まで、「注9」の薬剤服用歴管理指導料の特例を算定することとなります。
(b)平成30年12月1日以降に新規に指定された保険薬局の場合は、指定の日の属する月の翌月1日から3月間の手帳の活用実績をもって該当性を判断し、「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局」に該当した場合は、当該3月の最終月の翌々月1日から翌年3月31日まで、「注9」の薬剤服用歴管理指導料の特例を算定することとなります。
 
※開設者の変更等の理由により、保険薬局の遡及指定が認められる場合は、遡及指定前の手帳の活用実績で判断します。
 
  • 本規定の報告は、別添2の様式84によって報告してください。

 

薬剤服用歴管理指導料の注9に係る報告書

 

報告書の提出先・お問い合わせ先

 

    

 

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