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更新日:2019年10月7日

台湾向け輸出貝類の証明書発行

(1)お知らせ

平成30年1月1日より、日本から台湾への貝類の輸出にあたって台湾側は衛生証明書の添付を求めることとなりました(平成30年1月1日以降に日本から輸出(出港)される貝類に衛生証明書が必要となります。)。

 平成29年12月22日に「台湾向け輸出貝類の取扱いについて」(平成29年12月22日生食発1222第11号厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官通知、29消安第4849号農林水産省消費・安全局長通知、29水漁第1120号水産庁長官通知:地方自治体宛て)(PDF:226KB)が通知されました。
 

(2)概要

台湾向け輸出貝類(※)の衛生証明書発行については、平成29年12月22日から、都道府県、保健所設置市及び特別区における衛生主管部局又は地方厚生局において実施しています。

※台湾向け輸出貝類:日本から台湾に輸出される別添1(台湾向け輸出貝類に係る衛生証明書を要する貝類一覧表)に掲げる食用の貝類及びそれらの加工品(乾燥品、塩蔵品、燻製品等)

 

制度の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。(各種様式等が掲載されています。)

 

(3)手続き

  1. 発行申請の前に必要な手続き
  1. 衛生証明書の発行申請
  2. 衛生証明書が不要となった場合
  
 

1.発行申請の前に必要な手続き

申請書の提出は窓口、郵送、電子メールもしくはNACCSで行うことができます。

 窓口又は郵送による申請

  窓口又は郵送で申請する場合は、申請書(別紙様式3-1(ワード:33KB)及び3-2(ワード:28KB)代表者
 印の押印
が必要になります。また、衛生証明書(別紙様式4)(ワード:78KB)はカラーで両面印刷で必ず2ペー
 ジに収まるようにしてください。

  衛生証明書発行申請を予定している場合は、十分な時間的余裕をもって配付を依頼してください。
 

 電子メールによる申請

  電子メールで申請を行う場合は、事前に別紙様式6「食品輸出計画書」(ワード:30KB)の提出が必要です。
  必要事項を記載し、代表者印押印の上、窓口又は郵送で提出してください。
  その後、申請書(別紙様式3-1(ワード:33KB)及び3-2(ワード:28KB))に押印は不要となります。

 ※別添2:電子メール又はNACCSによる証明書の発行申請手続(PDF:61KB)を参照してください。
 

 NACCSによる申請

  輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社のウェブサイトに掲載されているNACCS掲示板にアクセスし、
 同社に対して、輸出証明書等発給申請業務の利用申込みの手続きを行ってください。

 ※別添2:電子メール又はNACCSによる証明書の発行申請手続(PDF:61KB)を参照してください。
 

2.衛生証明書の発行申請

外国貨物には発行できません(関税法第2条第1項第4号の「内国貨物」でなくてはならない)ので、申請については、余裕を持って提出してください(申請内容に修正が生じる場合を考慮し、輸出日から起算して当局の5開庁日前が望ましい)。

開庁日は、平日8時30分から17時15分(土日祝日及び年末年始を除く。)です。

 

衛生証明書の発行申請に必要な書類は以下のとおりです。

  1. 別紙様式3-1(台湾向け輸出貝類証明書発行申請書)(ワード:33KB)/記入例(PDF:190KB)
  2. 別紙様式4(衛生証明書)(ワード:78KB)/記入例(PDF:143KB)
  3. インボイスの写し
  4. パッキングリストの写し
  5. 船荷(BL)又は航空貨物運送状(AWB)の写し等
  6. 漁業権免許の写し(輸出する貝類が国内で養殖されたものの場合に限ります。)
  7. 取扱施設が下記のいずれかに該当する施設であることを示す書類の写し
    1.法第52条に基づく営業許可を有する施設
    2.条例等による食品製造等の営業許可を有する又は営業に係る届出等を行っている施設
    3.食品衛生監視員による監視指導の結果、一定程度の衛生管理が実施されていることが
      食品衛生監視票等の書類で確認可能な施設(食品衛生監視票の場合は、採点成績が90点以上)
  
     なお、1.または2.に該当する施設については、許可又は届け出の関係書類の写しを提出してください。
     3.は、内容が確認できる書類の写しを必ず提出してください。
  1. 貝の生産者(採捕者)から輸出に至るまでの販売経路が分かる取引関係書類の写し
  2. 同一の登録施設で加工等された同一製品について、必要に応じ別途通知に定めるところにより自主検査を実施し、検査基準を満たしていることを確認できる発行日から1年以内(3年以上の輸出実績があり、過去3年間の検査結果に問題が認められなかった場合には3年以内)の試験成績書の写し
    ※現時点において、別途通知で定めた検査項目はありませんので、提出は不要です。
  1. 郵送で証明書の発行を希望する場合は必要分の切手を貼付した返信用封筒もしくはレターパック


(注意1)コンテナ番号及び封印番号については、申請時までに判明しない場合は空欄のままで提出可能ですが、判明次第、速やかに当局宛て別紙様式3-2(ワード:28KB)により届け出てください。

(注意2)別紙様式3-2の提出については、通関手続き上、輸出日直前の作成になる場合が多いことを考慮し、FAX受付により衛生証明書発行を行えることとしますが、原本については、後日速やかに当局宛てに郵送又は提出してください。
なお、電子メール、NACCSによる申請の場合は原本の送付は不要です。

3.衛生証明書が不要となった場合

輸出が中止になる等の理由により衛生証明書が不要となった場合は、別紙様式5(ワード:30KB)を衛生証明書発行機関に提出し、発行申請を取り消してください。既に当該衛生証明書を受領している場合は、速やかに衛生証明書発行機関に返却してください。

 

(4)お問い合わせ先

【東北地方の登録施設から輸出する場合の衛生証明書発行申請先】

東北厚生局 健康福祉部 食品衛生課
 
〒980-8426
宮城県仙台市青葉区花京院1-1-20 
花京院スクエア13F
TEL:022-726-9264
FAX:022-204-8607
その他の地域の登録施設からの輸出に係る申請先については衛生証明書発行機関(XLS:103KB)をご参照ください

 

 

お問い合わせ

東北厚生局 健康福祉部 食品衛生課

仙台市青葉区花京院1-1-20 花京院スクエア13F

電話番号:022-726-9264

ファックス:022-204-8607