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更新日:2016年9月9日

回復期リハビリテーション病棟入院料における実績指数等に係る報告について

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する保険医療機関は、平成29年1月以降、各年度4月、7月、10月及び1月に回復期リハビリテーション病棟入院料における実績指数等を報告する必要があります。つきましては、下記によりご報告ください。
  • 回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションについて、提供実績を相当程度有し(※1)、効果に係る相当程度の実績が認められない状態(※2)が3か月毎の集計・報告で2回連続した場合、患者1人1日あたり6単位を超える疾患別リハビリテーションは、当該報告月から入院料に包括されます。

(※1)過去6か月間に退棟した患者の数が10名以上で、入院患者に対して提供されたリハビリテーションの単位数が1日平均6単位以上である状態をいいます。

(※2)実績指数が27未満である場合をいいます。

  • 前記により、患者1人1日あたり6単位を超える疾患別リハビリテーションが入院料に包括されることとなった後、別の月(4月、7月、10月又は1月以外の月を含む。)において、過去6か月間に退棟した患者の数が10名未満、入院患者に対して提供されたリハビリテーションの単位数が1日平均6単位未満、又は実績指数が27以上となった場合は、下記報告を行うことにより、報告月以降、再び1日につき6単位を超える疾患別リハビリテーション料を出来高により算定することができます。

報告書様式

回復期リハビリテーション病棟入院料における実績指数等に係る報告書(別紙様式45) ワード(67KB)
PDF(70KB)

 

報告期限、報告先及びお問い合わせ先

【報告期限】

  • 各年度4月、7月、10月及び1月の末日(末日が土日祝日の場合は前開庁日)までに上記の報告書を提出してください。(必着)お、1回目の報告期限は、平成29年1月31日(火曜日)になります。
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料における実績指数等に係る報告については「郵送」でお願いします。

【報告先及びお問い合わせ先】

関係通知等

 

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