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更新日:2018年8月22日

特定行為に係る看護師の研修制度

特定行為に係る看護師の研修制度の概要

研修の趣旨

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は、歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。

このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

特定行為に係る看護師の研修制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考

 「看護師の特定行為研修制度説明会」開催のお知らせ

  平成30年度「看護師の特定行為研修制度説明会」を下記の通り開催致します。(広島県主催 中国四国厚生局共催)

     【広島会場】 日 時 : 平成30年10月12日(金) 13:30~16:00
                場 所 : 広島県医師会館201会議室(広島市東区二葉の里3-2-3)

     【福山会場】 日 時 : 平成30年10月13日(土) 13:30~16:00
                                    場 所 : 福山市ものづくり交流館セミナールームA(福山市西町1-1-1エフピコRiM7階)

   説明会についての詳細内容及びお申し込み・お問い合わせ先は、広島県のホームページをご覧ください。

指定の申請をお考えの方へ

指定研修機関の指定に係る審査は、原則年2回(2月及び8月)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。

申請をお考えの方は、事前に、中国四国厚生局健康福祉部医事課までご連絡ください。

その後、個別の相談となります。

8月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出は、前年の12月1日からその年の5月31日までとなります。
  • 期日までに、申請書類が整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。
  • そのため3月末までに、特定行為研修計画(案)を中国四国厚生局健康福祉部医事課まで提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類一式(案)は遅くとも4月30日までに、ご提出ください。

2月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出が前年の6月1日から11月30日までとなります。
  • 期日までに、申請書類が整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。
  • そのため9月末までに、特定行為研修計画(案)を中国四国厚生局健康福祉部医事課まで提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類一式(案)は遅くとも10月31日までに、ご提出ください。

申請書類(様式)については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考

申請、届出または報告を要する事項

参考

 

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お問い合わせ

医事課 

〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル2階

電話番号:082-223-8204

ファックス:082-223-7889

リーフレット掲載:これからの医療を支える「看護師の特定行為研修」のご案内(訪問看護ステーション・介護施設の皆さまへ