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更新日:2018年2月15日

特定行為に係る看護師の研修制度

特定行為に係る看護師の研修制度の概要

研修の趣旨

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は、歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。

このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

特定行為に係る看護師の研修制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考

 指定研修機関の指定の申請をお考えの方へ

指定申請等に係る書類作成説明会について

指定研修機関の新規申請をお考えの機関等へ、申請に係る事務手続きの円滑化を目的として説明および個別相談会を開催いたします。

1.日時:平成30年3月23日(金曜日)13時00分から15時30分(説明のみの場合)

2.場所:広島合同庁舎4号館1階共用12会議室(広島市中区上八丁堀6番30号)

3.主催:中国四国厚生局健康福祉部医事課

4.目的:看護師特定行為研修制度における新規指定申請に係る事務手続きの円滑化を図る

5.対象:平成30年度以降に指定研修機関の申請を予定している者(30名程度)

6.実施内容

新規申請に必要な様式1、様式1別紙1~別紙6及び教育計画(様式自由)等の説明

当日のスケジュール等については実施要領(PDF:77KB)をご覧ください。

7.参加申込方法

8.注意事項

  • 説明会参加に際し、新規申請書類一式、変更届出書および厚生労働省省令第三十三号、施行通知(医政発0317第1号一部改正平成29年11月8日)をご持参ください。
  • 広島合同庁舎内の駐車場はご利用できませんので、公共交通機関等を利用してご来場ください。
  • 会場の収容人数には限りがございますので、調整させていただく場合がございます。
  • 個別相談を希望される場合には、申込用紙にその旨を入力し、相談内容の概要の記載をお願いします。なお、時間に限りがございますので、できるだけ事前に教育計画の概要を示した資料の提出をお願いいたします。順番等は平成30年5月申請施設を優先とし、当局にて事前に調整させていただきます。

 

指定の申請をお考えの方へ

指定研修機関の指定に係る審査は、原則年2回(2月及び8月)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。

申請をお考えの方は、事前に、中国四国厚生局健康福祉部医事課までご連絡ください。

その後、個別の相談となります。

8月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出は、前年の12月1日からその年の5月31日までとなります。
  • 期日までに、申請書類が整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。
  • そのため3月末までに、特定行為研修計画(案)を中国四国厚生局健康福祉部医事課まで提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類一式(案)は遅くとも4月30日までに、ご提出ください。

2月の医道審議会での審査をお考えの方

  • 申請書類の提出が前年の6月1日から11月30日までとなります。
  • 期日までに、申請書類が整わない場合は、申請書類を受理できない場合があります。
  • そのため9月末までに、特定行為研修計画(案)を中国四国厚生局健康福祉部医事課まで提出いただき、ご相談ください。
  • 申請書類一式(案)は遅くとも10月31日までに、ご提出ください。

申請書類(様式)については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考

申請、届出または報告を要する事項

参考

 

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お問い合わせ

医事課 

〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル2階

電話番号:082-223-8204

ファックス:082-223-7889