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常勤職員
国家公務員経験者採用試験(係長級(事務))の募集について
中国四国厚生局係長級職員(一般職相当)の募集について
中国四国厚生局では、厚生分野での政策の実施等を担う係長級職員(一般職相当)を募集します。
これまで培った経験やスキルを活かし、国民の生命と暮らしを守る厚生労働行政に携わる熱意をもった皆さんの応募をお待ちしております。
◇職務内容及び募集要項は次のとおりです。
◎職務内容
1 官職の名称
厚生労働事務官
2 業務内容
厚生行政の政策実施機関として、医療、年金、健康福祉などに関する業務。
具体的には、以下の業務を中心に携わることになります。
・ 医療保険制度の健全な運営、適正化のため、保険医療機関等に対する指導監査や届出の受理及び
調査に関する業務
・ 年金制度の円滑な事業運営のために日本年金機構が行う保険料の滞納処分や立入検査等に対する
認可、市町村が行う国民年金事業及び年金生活者支援給付金業務に対する事務費交付金の審査に
関する業務
・ 安心・安全で質の高い医療を受け、健康で質の高い生活を送ることができるよう、医師・歯科医師
臨床研修制度に係る業務、地域医療構想の推進、再生医療等の安全性の確保、医療安全に関する
取り組みの普及・啓発、看護師の特定行為に係る業務
・ 市町村において効果的に地域包括ケアシステムが構築されるよう、市町村の地域包括ケアの取組を
推進・支援するためのセミナー等の開催、地域包括ケアシステムに関する普及・啓発活動に関する業務
◎募集要項
1 募集人員
若干名
2 応募資格について
(1)大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると
認められる者で、令和8年4月1日現在、次のいずれかの職務経験を有する者
ア 大学を卒業した者は8年以上
イ 短期大学又は高等専門学校を卒業した者は10年以上
ウ 高等学校を卒業した者は12年以上
※ 上記要件について虚偽の申告があった場合には、受験資格、採用内定及び採用を無効とする。
(2)応募できない者
次のいずれかに該当する者は受験できない。
1 日本の国籍を有しない
2 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
・ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他
その執行を受けることがなくなるまでの者
・ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、
又はこれに加入した者
3 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの
以外)
4 採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は
62歳)
3 求める人材
・ 公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
・ 困難な課題を解決できる論理的な思考力、判断力、表現力その他総合的な能力を有する者
・ 適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有する者
・ 職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法その他の知識及び能力を有する者
・ 採用後の研修又は職務経験を通じてその知識及び能力の向上が見込まれる資質を有する者
4 給与・手当
(1)俸給決定については、一般職の職員の給与に関する法律が適用され、初任給を決める際には勤務経験等
を考慮します。なお、この選考により採用された場合の給与等級は、行(一)3級で、採用後の勤務成績
に応じて昇格(給与等級が上がること)及び昇給(年1回)等があります。
例えば、大学卒業後、職務経験が8年で採用された場合は、月額29.8万円程度(採用1年度目)となり
ます(「職務経験の年数」は、人事院規則等に基づき、その方の職務経験に応じて算出します)。
また、この場合の年収は、採用1年度目で447万円程度(12か月分)となります(注)。
(注)
・ 令和8年10月1日に採用された場合の公募時点の給与水準による試算。
・ 月額は俸給、地域手当の合計。
・ 年収は俸給、地域手当、期末・勤勉手当(いわゆるボーナスの合計(扶養手当、超過勤務手当、
住居手当、通勤手当を除く)。
なお、諸手当の支給額等については、次のとおりです。
・ 扶養手当:扶養親族のある者に月額13,000円(子)等
・ 地域手当(広島市内に勤務する場合):俸給等の8%
・ 住居手当:賃貸アパート等に住み、月額16,000円を超える家賃を支払っている者に、月額
最高28,000円
・ 通勤手当:交通機関を利用している者等に、定期券相当額(1か月当たり最高150,000円)等
・ 期末手当・勤勉手当:1年間に俸給等の4.65か月分(令和7年度実績)
5 勤務時間・休暇
勤務時間は、原則として1日7時間45分で、土・日曜日及び祝日、年末12月29日~年始1月3日は
休みです。
休暇には、年次休暇(年20日(4月1日採用の場合、採用の年は15日))残日数は20日を限度として
翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)、介護休暇等
があります。
また、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等がありま
す。
6 定年退職日
国家公務員法において定められており、令和13年度から65歳となります(それまでは段階的に引き上げ
られます)。
7 福利厚生
(1)国家公務員共済組合に加入することになります。
(2)その他、各種福利厚生制度があります。
8 勤務先
中国四国厚生局本局(広島県広島市)又は各県事務所(鳥取県鳥取市、島根県松江市、岡山県岡山市及び
山口県山口市に所在)
9 勤務時間
8時30分から17時15分又は9時15分から18時
※必要に応じて残業があります。
10 応募方法
次の(1)~(3)の応募書類を【問合せ及び書類提出先】に示す書類提出先まで電子メールでご提出
ください。郵送や持参による申し込みは受付いたしません。
(1)身上申立書(様式1)[40KB]
(2)職務経歴書(様式2)[71KB]
(3)小論文(様式3)
11 応募期間
令和8年6月1日(月)~令和8年6月30日(火)23時59分までの受信有効
12 選考方法
(1)第1次選考(書類選考)
1 経歴評定
職務経歴書(様式2)により、応募資格の審査を行います。また、職歴等に関して職務に有用な経験
等の有無についての評価を行います。
2 小論文試験
小論文(様式3)により、係長級職員として業務遂行に必要な能力、適性等を有しているかどうかの
選考を行います。
(2)第2次選考(口述試験)
第1次選考合格者に対し、適正等について面接試験により合否を決定します。
13 第1次選考の結果の連絡
第1次選考の結果については、中国四国厚生局総務課から電子メールにより通知します。
14 第2次選考(口述試験)の実施
第1次選考合格者に対し、令和8年7月27日(月)に第2次選考(口述試験)を実施します。
時間等については、中国四国厚生局総務課から電子メールにより通知します。
15 第2次選考(結果の通知)
第2次選考(口述試験)の実施後、中国四国厚生局総務課から電子メールにより通知します。
(注)電話による照会には応じることはできません。
16 その他
応募の秘密については厳守します。提出された書類については、法令に基づき適切に取り扱います。
また、必要書類については返却いたしませんので、ご了承ください(当方で責任をもって廃棄します。)。
【問合せ及び書類提出先】
厚生労働省中国四国厚生局総務課(中村)
所在地 〒730-0012 広島市中区上八丁堀6-30広島合同庁舎4号館
電話 082-223-8181
e-mail cskousei107-s●mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「●」を「@」に置き換えてください。
