中国四国厚生局 > 業務内容 > 保険医療機関・保険薬局・柔道整復師関係 > 初診料及び外来診療料の注2・注3に規定する施設基準に係る報告

ここから本文です。

更新日:2018年5月17日

初診料及び外来診療料の注2・注3に規定する施設基準に係る報告

  • 特定機能病院、地域医療支援病院(許可病床数が400床以上)、許可病床数が400床以上の病院(一般病床数が200床未満の病院を除く)は、紹介率及び逆紹介率を、毎年10月に報告する必要があります。つきましては、下記によりご報告ください。
  • 紹介率・逆紹介率が低い保険医療機関は、他の保険医療機関からの文書による紹介がない患者に対し、初診等を行った場合、翌年4月1日から初診料等は別に定める低い点数を算定することになります。
  • 本報告で、「紹介率・逆紹介率」の実績が基準に満たなかった保険医療機関において、報告年度の連続する6か月間で実績の基準を満たした場合は、翌年4月1日までに再度報告してください。(再度報告を行った場合は、翌年4月1日から「紹介率・逆紹介率」の実績の基準を満たした場合の点数により算定することになります。)
  •   《「紹介率」及び「逆紹介率」とは》
            初診の患者に占める他の病院又は診療所等からの文書による紹介があるものの割合

    • 紹介率=(紹介患者数+救急患者数)÷初診の患者数
    • 逆紹介率=逆紹介患者数÷初診の患者数

    (参考)

    報告先

    保険医療機関が所在する県を管轄する事務所(広島県にあっては指導監査課)になります。

    報告様式

    報告様式

    別紙様式28(PDF:61KB)

    別紙様式28(エクセル:34KB)

     

    Adobe Readerのダウンロードページへ

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。