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更新日:2019年1月15日

特定医療法人が厚生労働大臣の定める基準を満たす旨の証明について 

概要等

    特定医療法人とは、医療法人が税法上の承認を国税庁長官から受けることにより、承認後に終了する各事
  業年度において、法人税率が軽減税率の適用を受ける医療法人のことです。  
  <制度の概要>(厚生労働省ホームページ)

    近畿厚生局では、特定医療法人として、法人税率の特例を受ける要件(各事業年度においてその事業及び
  医療施設が医療の普及及び向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与するもの)とされる厚生
  労働大臣が財務大臣と協議して定める基準を満たすものである旨の厚生労働大臣の当該事業年度における
  証明書の交付業務を行っています。

    申請書類の提出に関しては、以下の連絡先までお問い合わせをお願いします。

平成30年度 特定医療法人制度の改正について

     特定医療法人の承認要件について、所要の見直しが行われました。
   <改正の内容>
(厚生労働省ホームページ)
     (概要)
        平成30年3月26日付で「租税特別措置法施行令第39条の25第1項第1号に規定する厚生労働大臣が
     財務大臣と協議して定める基準(平成15年厚生労働省告示第147号)」(以下「基準」という。)が一部改
     正されました。
         基準第1号イに定める「社会保険診療等に係る収入金額の合計額が全収入の8割を超えること。」に
     ついては、一部改正により社会保険診療等に「予防接種、助産、介護保険法の規定による保険給付
     (租税特別措置法第26条第2項第4号に掲げる保険給付に係る収入金額を除く。)」に係る収入金額が
     追加されました。
        ただし、改正後の基準は医療法人の平成30年4月1日以降に始まる事業年度について適用し、医療
     法人の同日前に開始した事業年度については、なお従前の例によることとされているため留意してくだ
     さい。

     改正後の要件は、平成30年4月1日以降に始まる事業年度から適用されます。
         ※ 平成30年4月1日より前に開始した事業年度については、開始前の承認要件が適用されます。

証明の要件及び申請方法

  1. 平成30年4月1日以降に始まる事業年度に係る証明願
     租税特別措置法施行令第39条の25第1項第1号に規定する厚生労働大臣が財務大臣と協議して定める
    基準を満たすものである旨の証明願
   (1) <承認の要件>
   (2) <申請要領等>
   (3) <申請書類>

      改正後の承認要件に関するよくある質問とその回答を挙げています。申請書類を作成する前に確認を
    お願いします。 <よくある質問とその回答>

  2. 平成30年4月1日より前に始まった事業年度に係る証明願
     租税特別措置法施行令第39条の25第1項第1号に規定する厚生労働大臣が財務大臣と協議して定める
    基準を満たすものである旨の証明願<承認の要件・申請要領等・申請書類(平成30年度改正前)>

申請時の注意事項

  1.申請書類の内容確認のため、ご連絡をさせていただく場合が場合があります。
   申請書類の提出の際には、ご連絡先(お名前・電話番号)を記入した別紙を添付してください。
  2.内容確認のため、ご提出いただいた書類以外の書類の提出をお願いする場合があります。
  3.毎年6月は申請が集中するため、証明の発行までに日数を要します。
   ご提出はできるだけ早めにお願いします。
 

お問い合わせ

管理課 

〒541-8556大阪市中央区大手前4-1-76大阪合同庁舎第4号館3階

電話番号:06-6942-2248

ファックス:06-6942-2330