更新日:2025年12月25日
国の地方支分部局職員等を対象とした認知症サポーター養成講座(愛媛事務所主催)
令和7年12月8日(月)、「国の地方支分部局職員等を対象とした認知症サポーター養成講座」を開催し、松山市に所在する国の地方支分部局職員など41名の参加がありました。
本講座では、松山地域包括支援センター雄郡・新玉の藤岡玲子氏、西田拓也氏、青木茉里氏から、認知症の基礎知識や認知症の人との接し方について、ロールプレイを交えながらお話しいただきました。また、講座内では「ユマニチュード」というケアの技法が紹介され、参加者同士でユマニチュードの4つの柱である「見る・話す・触れる・立つ」を意識したペアワークも行われました。
開催後のアンケートでは、
〇 自分自身が発症した時のことを考えて接したい。
〇 何かをしなければならないのではなく、困った方がいれば声をかけてあげるなど出来ることをすれば良いのだと学んだ。
〇 ユマニチュードというケアの理論は、認知症の方への接し方はもちろん、それ以外の様々なケア、対応にも通ずる考え方だと思うので、ぜひ身につけて実践していきたいと感じた。
など、様々なご意見をいただきました。

講座の様子

開会挨拶 四国厚生支局愛媛事務所長 宮下 明

・松山市地域包括支援センター雄郡・新玉
西田 拓也 氏、青木 茉里 氏、藤岡 玲子 氏(写真左)
・ロールプレイの様子(写真右)
開催後のアンケートでは、
〇 自分自身が発症した時のことを考えて接したい。
〇 何かをしなければならないのではなく、困った方がいれば声をかけてあげるなど出来ることをすれば良いのだと学んだ。
〇 ユマニチュードというケアの理論は、認知症の方への接し方はもちろん、それ以外の様々なケア、対応にも通ずる考え方だと思うので、ぜひ身につけて実践していきたいと感じた。
など、様々なご意見をいただきました。

講座の様子

開会挨拶 四国厚生支局愛媛事務所長 宮下 明

・松山市地域包括支援センター雄郡・新玉
西田 拓也 氏、青木 茉里 氏、藤岡 玲子 氏(写真左)
・ロールプレイの様子(写真右)
お問い合わせ
地域包括ケア推進課
電話番号:087-851-9578
