東海北陸厚生局 > 業務内容 > 食品衛生課 > 食品の安全確保に関するリスクコミュニケーションについて > 食品の安全に関するリスクコミュニケーション~わかりやすい食の安全と衛生管理~の概要報告

ここから本文です。

更新日:2013年3月18日

食品の安全に関するリスクコミュニケーション~わかりやすい食の安全と衛生管理~の概要報告

静岡県内在住の方を主な対象として、総合衛生管理製造過程承認施設の概要説明を行い、食品の安全性確保に関する事業者・地方自治体・厚生労働省・地方厚生局の取り組みや、自分たちにもできる衛生管理について理解を深めていただくため、食品の安全に関するリスクコミュニケーションを開催しました。開催結果の概要については以下のとおりです。

主催

厚生労働省・東海北陸厚生局

共催

静岡県

日時

平成23年8月19日(金曜日)9時00分~17時00分

場所

ハウス食品株式会社 静岡工場
(静岡県袋井市新池524番地1号)

参加者

22名(静岡県内在住の親子11組)

内容

1.開会のあいさつ

厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課新開発食品対策室 森川バイオ食品専門官より、参加者へあいさつを行いました。

2.ハウス食品株式会社静岡工場からの事業説明

ハウス食品株式会社静岡工場 工場長様より、参加者の皆様へのごあいさつと、施設の概要について説明があった後、ハウス食品における衛生管理についてのDVDを映写しながら、業務解説を行いました。

3.ハウス食品株式会社静岡工場の施設見学(約60分×2)

ハウス食品株式会社静岡工場のルー工場、レトルト工場の施設見学を2班に分かれてそれぞれ実施しました。その後、施設見学について質疑応答を行いました。

場所 参加者 ハウス食品株式会社静岡工場の施設見学(約60分×2)

4.静岡県の食品の安全確保に対する取り組みについて

静岡県健康福祉部生活衛生局衛生課食品乳肉衛生班 中嶋主任から説明を行いました。

5.手洗いの重要性について

東海北陸厚生局健康福祉部食品衛生課食品衛生専門職 伊藤から説明を行いました。

6.手洗いチェッカーを用いた手洗い実習について

手洗いチェッカーを用いて、実際に参加者全員に手洗いをしてもらい、どの部分に洗い残しがあるのかをブラックライトを用いて確認し、手洗いのコツを説明しました。

手洗いチェッカーを用いた手洗い実習について

7.手洗いの重要性と食中毒予防について

福岡県筑紫保健所から提供いただいたDVDを上映し、手洗いの重要性と食中毒予防について理解を深めました。

8.質疑応答・意見交換(約45分)

講義内容についての質疑や施設見学の感想等の意見交換を行いました。

9.閉会のあいさつ

東海北陸厚生局健康福祉部食品衛生課 林課長より参加者へ閉会のあいさつを行いました。

お問い合わせ

食品衛生課 

〒461-0011 名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館 3階

電話番号:052-959-2836

ファックス:052-959-2065