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更新日:2016年7月29日

特定行為に係る看護師の研修制度

特定行為に係る看護師の研修制度の趣旨

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。

このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

制度の施行日 平成27年10月1日 

指定研修機関の申請開始日 平成27年4月1日

特定行為に係る看護師の研修制度の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

参考 制度に関するQ&A(PDF:102KB)

    指定研修機関(一覧)

    特定行為に係る手順書例集

特定行為に係る看護師の関係法規等

指定研修機関の指定の申請をお考えの方へ

指定研修期間の指定に係る審査は、原則年2回(2月及び8月)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。

  • 8月の医道審議会での審査をお考えの方(10月研修開始希望)

        →5月末までに北海道厚生局健康福祉部医事課へ提出となります。

  • 2月の医道審議会での審査をお考えの方(4月研修開始希望)

        →11月末までに北海道厚生局健康福祉部医事課へ提出となります。

なお、申請にあたっては必ず事前に北海道厚生局健康福祉部医事課までご相談ください。(申請することが来まりましたら、出来るだけ早い段階で相談して下さい。遅くとも5月15日、11月15日までには申請書類を提出できる状態にして準備頂く必要があります。)

様式については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

申請、届出または報告を要する事項

      ・名称又は所在地

      ・実施する特定行為研修に係る特定行為区分(新たな特定行為区分に係る特定行為研修の開始  

       を伴うときを除く)

      ・特定行為研修の内容

      ・特定行為研修のために利用することができる施設

      ・特定行為研修管理委員会の構成員

      ・特定行為研修の責任者

      ・特定行為研修の指導者及びその担当分野

      ・特定行為研修を受ける看護師の定員

      ・実施する特定行為研修に係る特定行為区分(新たな特定行為区分に係る特定行為研修の開始      

       を伴うときに限る)

 【参考】指定研修機関の指定の申請等に係る提出書類一覧

特定行為に係る看護師の研修制度に関する窓口

特定行為に係る看護師の研修制度に関する申請等にあたってのご質問・ご相談は、以下の連絡先までお問い合わせください。

  北海道厚生局 健康福祉部 医事課 電話番号:011-709-2311(内線3944)

  北海道厚生局 看護師特定行為研修 専用メール:h-tokutei@mhlw.go.jp

看護師の特定行為研修に関する説明会の開催について (終了しました)

本制度の概要及び特定行為研修を行う研修機関の指定申請の手続き等について理解を深めて頂くため、下記の通り説明会を開催しますのでご案内致します。

日時:平成28年8月30日(火曜日)13時30分~16時30分

場所:札幌第1合同庁舎2階講堂(札幌市北区北8条西2丁目)

この説明会に関する情報は、「看護師の特定行為研修に関する説明会の開催について」をご覧下さい。

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お問い合わせ

健康福祉部医事課

〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎8階

電話番号:011-709-2311(内線3944)

ファックス:011-709-2709