2026年9月9日

令和8年度地域づくり加速化事業の第1回現地支援(倉敷市)を実施しました。

 令和8年8月27日、アドバイザー、岡山県、中国四国厚生局、厚生労働省及び事務局で構成される支援チームが、第1回現地支援として岡山県倉敷市を訪問しました。
 当日は、倉敷市における自立支援型ケアマネジメントの推進に向けて、検討会が開催されました。

 リエイブルメントの視点を踏まえ、高齢者支援センター(地域包括支援センター)職員、通所Cの指定事業者やリハ職団体のOT・PT、社会福祉協議会職員(SC)等の関係者が意見交換を行いながら、リハ職同行訪問アセスメント及び健幸アップ教室(サービス・活動C、短期集中予防サービス)の取組について議論しました。
 午前中では、参加者が事業に対して感じている疑問や課題を持ち寄り、アドバイザーから総合事業の考え方や自立支援に向けたポイントについて説明が行われたほか、午後からは市の関係部署との意識共有を図るため、質疑応答や市の担当部署とアドバイザーを中心とした支援チームとの間でのサービス・活動Cの制度設計についての意見交換も行われました。
 今回の現地支援は、日々の支援の中で感じている疑問や悩みを共有し、それぞれの立場から意見を出し合いながら、自立支援に向けた取組について理解を深める貴重な機会となりました。

【倉敷市地域づくり加速化事業アドバイザー】
 ・服部 真治 氏((株)日本能率協会総合研究所 社会イノベーション研究事業本部
        福祉・医療政策研究部 部長/主幹研究員)
        (新見公立大学大学院健康科学研究科 教授)

 ・畑山 浩志 氏(洲本市役所健康福祉部介護福祉課長寿支援係
        理学療法士兼生活支援コーディネーター)

 ・井澤 久美 氏((株)日本能率協会総合研究所 社会イノベーション研究事業本部
        福祉・医療政策研究部 特任研究員研究員)


【アドバイザーによる説明の様子】


【意見交換の様子1】


【意見交換の様子2】

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地域包括ケア推進課

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〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル2階
電話
082-223-8280

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