平成30年8月28日

看護師の特定行為研修に関する意見交換会の開催について

看護師の特定行為研修に関する意見交換会の開催について

概要
   「看護師の特定行為に係る研修制度」については、地域における医療及び介護の総合的
 な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)により、
 保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)の一部が改正され、平成27年10月1日から
 施行されました。
  なお、当該研修は、特定行為研修を行う指定研修機関において実施しています。
  また、厚生労働省は2025年には
10万人の研修修了者を養成することを目標としており、
 2018年3月時点の全国の指定研修機関は69機関、研修修了者は1,041名です。
 ※ 近畿厚生局管内においては、指定研修機関は11機関、研修修了者159名です。

  

1 目的

  医療関係者等に対して、看護師の特定行為研修に関する理解を深め、特定行為研修制度
 の円滑な施行及び特定行為研修を修了した看護師の医療現場等での活躍の促進を図ること
 を目的とする。
 

2 対象者

  (1) 近畿厚生局管内(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
          の医療機関の管理者、看護師及び医師等の医療関係者
  (2) 近畿厚生局管内の各府県において、看護行政に関わっている者
 

3 主催者

   厚生労働省 近畿厚生局 医事課
 

4 開催日時 / 開催場所 / 定員

開催日時   平成30年10月5日(金曜日) 14時00分~16時25分
開催場所   大阪合同庁舎第4号館  4階講堂
  大阪市中央区大手前4-1-76
定員   約100名
 

5 プログラム概要

    プログラム (PDF)
         ※ 新たに指定研修機関としての申請を検討されている方は、意見交換会の
     閉会後、引き続き相談を承ります。
 

6 申込期間

   平成30年8月28日(火曜日)から平成30年10月3日(月曜日)まで
   ※ 定員数に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。
 

7 参加申込

  
 

8 お問い合わせ先

   厚生労働省 近畿厚生局 健康福祉部 医事課
   電話番号 06-6942-2492