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更新日:2018年9月21日

妥結率等に係る報告

  • 平成30年度診療報酬改定に伴い、「許可病床数が200床以上である病院及び保険薬局については、「妥結率、単品単価契約率及び一律値引き契約に係る状況」について報告をしていただくことになりました。
  • 報告にあたっては毎年10月1日から11月末日までに、同年4月1日から9月30日までの実績を報告していただくことになります。

許可病床数が200床以上の病院の場合

  • 平成30年度の報告にあたっては、「許可病床数が200床以上である病院」は平成30年4月1日から平成30年9月30日までの実績について平成30年11月30日(金)「必着」までに保険医療機関が所在する県を管轄する県事務所(宮城県にあっては指導監査課)までご提出ください。
  • 提出期限までに報告がないもしくは妥結率が5割以下の場合には減算となり、報告年の12月から翌年11月末日までの間、特定妥結率初診料、特定妥結率再診料及び特定妥結率外来診療料により算定することとなります。
  • 報告の際には、添付書類として保険医療機関と卸売販売業者との取引価格の決定に係る契約書の写し等妥結率の根拠となる資料の添付が必要です。

保険薬局の場合

  • 平成30年度の報告にあたっては、「保険薬局」は平成30年4月1日から平成30年9月30日までの実績について、平成30年11月30日(金)「必着」までに保険薬局が所在する県を管轄する県事務所(宮城県にあっては指導監査課)までご提出ください。
  • 提出期限までに報告がないもしくは妥結率が5割以下の場合には減算となり、報告年の翌年4月1日から翌々年3月末日までの間、調剤基本料が所定点数の100分の50に相当する点数での算定となります。
  • 報告の際には、「同一グループ内の処方せん受付回数の合計が1月に4万回を超えると判断されるグループに属する保険薬局」は添付書類として契約書の写し等妥結率の根拠となる資料の添付が必要です。
  • 平成30年4月2日以降に新規に保険薬局に指定された保険薬局は報告は不要です。しかし新規指定の保険薬局の場合であっても、開設者の変更等の理由により遡及指定が認められる新規指定の場合には、当該遡及指定前の実績に基づき報告が必要となります。
 
発送した文書

事務連絡文書(「許可病床数が200床以上である病院

及び「保険薬局」に対して、平成30年9月20日付発送)

 

報告様式等

名称

告示・通知(抜粋版)

様式
(内容はPDF版・ワード版とも同じです。)

200床以上である病院用

妥結率等に係る報告書

保険薬局用

妥結率等に係る報告書

 

報告書の提出先・お問い合わせ先

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