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更新日:2015年6月1日

特定機能病院に対する立入検査

概要等

承認を受けた特定機能病院が、法令により定められている人員及び構造設備等を有し、適正な管理が行われているかを検査し、不適切な場合は指導等を通じ改善を図ることにより、良質で適正な医療の提供を行う場としてふさわしいものとするために、医療法第25条第3項の規定に基づき、原則として1年に一度立入検査を実施しています。

立入検査の実施体制としては、医療指導監視監査官等の医療監視員が、現地確認を行うなどの検査を行っています。

 

(特定機能病院)

高度の医療の提供能力と高度の医療技術の開発及び評価を行う能力があり、高度の医療に関する研修を行うなど様々な機能をあわせもった、厚生労働大臣の承認を受けた医療機関です。関東信越厚生局管内には、25の大学(附属)病院、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院及び公益財団法人がん研究会有明病院が、厚生労働大臣から特定機能病院と称することができるものとして承認を得ています。

 

特定機能病院に係る業務報告書の内容の公表について

平成19年4月1日付の医療法の改正に伴い、特定機能病院の業務に係る報告書の内容を公表することとなっております。

 

お問い合わせ

医療課 

埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F

電話番号: 048-740-0815

ファックス:048-601-0514