近畿厚生局 > 保険医療機関・保険薬局・柔道整復師・訪問看護事業者のみなさまへ > 保険医療機関・保険薬局・柔道整復師のみなさまへ > 平成30年度診療報酬改定関係情報 > 施設基準に係る年間実績等の報告の取扱いについて

ここから本文です。

更新日:2018年3月14日

施設基準に係る年間実績等の報告の取扱いについて

められた期間内の実績をもって、適合性を判断する施設基準の取扱いは次のとおりです。

<留意点>

  • 施設基準の要件を満たしているかどうかは、各保険医療機関等の責任で必ず確認してください。
  • 要件を満たさないまま算定した場合は、診療報酬等の返還が必要となる場合があります。
  • 要件を満たさない場合は、速やかに変更又は辞退の届出をしてください。(辞退届の様式
  • 該当施設基準の詳細については、通知等をご確認願います。

 

1.毎年3月に報告の必要がある施設基準

 

【基本診療料】

  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料

➀【表紙】施設基準に係る年間実績報告書(PDF:45KBワード:30KB

  • 精神療養病棟入院料の注4に掲げる重症者加算1

➀【表紙】施設基準に係る年間実績報告書(PDF:47KBワード:30KB

➁【続紙】精神療養病棟入院料の注4に掲げる重症者加算1 の施設基準に係る報告書(PDF:71KBワード:47KB

参考:平成25年3月28日付け事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その13)」(抜粋)(PDF:336KB)

2.要件を満たしている場合、引き続き算定可能な施設基準

の施設基準については、定められた期間内の手術件数等の実績が継続算定の要件ですので、各保険医療機関等の責任において、当該要件と期間内の実績を照らし合わせ、要件を満たしていることを確認したうえで、4月以降の算定を行うようお願いします。

【基本診療料】

《入院基本料等加算》

  • A230-2神科地域移行実施加算

 

【特掲診療料】

《医学管理等》

  • B001・27・注5高度腎機能障害患者指導加算

《在宅医療》

  • C118在宅腫瘍治療電場療法指導管理料

《検査》

  • D235-3・1長期脳波ビデオ同時記録検査1
  • D236-2光トポグラフィー
  • D239・3中枢神経磁気刺激による誘発筋電図
  • D282-3・注1コンタクトレンズ検査料1から3

《画像診断》

  • E101-2ポジトロン断層撮影
  • E101-3ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
  • E101-4ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影
  • E101-5乳房用ポジトロン断層撮影
  • E200・注1コンピューター断層撮影
  • E202・注1磁気共鳴コンピューター断層撮影

《リハビリテーション》

  • H004・注3/歯科H001・注3経口摂取回復促進加算1
  • H004・注3/歯科H001・注3経口摂取回復促進加算2

《処置》

  • J医科通則5/I歯科通則6処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • J038・1・2人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1及び2に限る。)

《手術》

  • K医科通則12/J歯科通則9手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • K059・4骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
  • K133-2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  • K1692・注1脳腫瘍覚醒下マッピング加算
  • K320-2人工中耳植込術
  • K328人工内耳植込術
  • K328-2植込型骨導補聴器移植術
  • K328-3植込型骨導補聴器交換術
  • K504-2胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K513-2胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K514-2・3胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K514-6生体部分肺移植術
  • K529-2胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K548経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • K554-2胸腔鏡下弁形成術
  • K554-2胸腔鏡下弁形成術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K555-3胸腔鏡下弁置換術
  • K555-2経カテーテル大動脈弁置換術
  • K559-3経皮的僧帽弁クリップ術
  • K562-2胸腔鏡下動脈管開存閉鎖術
  • K595・注2磁気ナビゲーション加算
  • K595-2経皮的中隔心筋焼灼術
  • K597・3ペースメーカー移植術(リードレスペースメーカーの場合)
  • K598,K598-2両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
  • K599,K599-2植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術
  • K599-5経静脈電極抜去術
  • K599-3,K599-4両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
  • K602-2経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  • K603補助人工心臓
  • K603-2小児補助人工心臓
  • K604-2植込型補助人工心臓(非拍動流型)
  • K617-5内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術
  • K664胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術)
  • K655-2腹腔鏡下胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K655-5腹腔鏡下噴門側胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K657-2腹腔鏡下胃全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K656-2腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)
  • K684-2腹腔鏡下胆道閉鎖症手術
  • K695-2腹腔鏡下肝切除術
  • K697-5生体部分肝移植術
  • K700-3腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • K702-2腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • K716-4生体部分小腸移植術
  • K721-4早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • K740-2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K773-5腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • K780-2生体腎移植術
  • K803-2腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • K803-2腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K803-3腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
  • K843-2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
  • K843-4腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • K877-2腹腔鏡下膣式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K879-2腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
  • K879-2腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)
  • K879-2腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • K920-2・注2輸血適正使用加算
  • K939-5・注2胃瘻造設時嚥下機能評価加算

《放射線治療》

  • M001・2/歯科L001・2高エネルギー放射線治療
  • M001・2・注21回線量増加加算
  • M001・3/歯科L001・3強度変調放射線治療(IMRT)

《調剤技術料》

  • 00・注1調剤基本料
  • 00・注1調剤基本料の注1ただし書に規定する施設基準

3.報告先及び問合せ先

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。