更新日:2026年6月4日

厚生労働省や地方厚生局の職員を装った不審な電話やメールにご注意ください。

厚生労働省や地方厚生局の職員を装った不審な電話やメール

厚生労働省や地方厚生局の職員を装った以下のような不審な電話やメール等の情報が寄せられています。

  1. 不審電話の内容について
  2. 不審メールの内容について
  3. 不審な電話等があった場合の連絡先
  4. 過去の不審電話等情報
  5. 関連リンク

1.不審電話の内容について

注意喚起用ポスター

厚生労働省や地方厚生局の職員を装った以下のような不審な電話等の情報が、多いときは1日に数十件以上寄せられています。
特殊詐欺に巻き込まれないよう、このような電話があっても対応しないようお願いします。

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頻発事例

厚生労働省や地方厚生局の職員を名乗り、個人情報等を聞き出そうとする事案が全国的に多数発生しております。

【不審電話の流れや特徴】
厚生労働省、地方厚生局、麻薬取締部を名乗る職員から直接電話がある。
厚生労働省、地方厚生局、麻薬取締部を名乗った自動音声ガイダンスが流れ、「保険証に関する重要な話がある/何度も連絡したがこれが最終通告である」ため「1番を押してください」とダイヤル操作を誘導され、指示に従うと厚生労働省、地方厚生局、麻薬取締部を名乗る職員につながる。
実在する病院名・診療所名を告げられ、保険証が不正利用されており、身に覚えのない(違法な)薬が(大量に/長期に)処方されているを告げられる。
・氏名や生年月日等の
個人情報を聞き出される。
・氏名や生年月日等の個人情報をすでに知っており、「○○さんですよね?」などと確認される。
・電話機に表示される番号を、実在する行政機関の番号に偽装している。

四国管内で発生した事例

※こちらに掲載しているのは発生した事例のうちの一部です。
※プライバシー保護のため、一部内容を編集しています。
2026年6月4日 発生

・厚生労働省保険課よりマイナ保険証及び保険証の取扱いについて電話があった。
・海外と思われる番号であったため、出なかったが、留守番電話に自動音声が記録されていた。

 


厚生労働省や四国厚生支局から、このような電話をすることはありません。
このような電話があっても対応しないようご注意願います。

2.不審メールの内容について

2025年5月1日、2日 発生 四国厚生支局管内
・令和7年5⽉1⽇、2日に、四国厚生支局が業務で使用しているメールアドレスを装った不審なメールが、その同じメールアドレス宛に届いていることを確認しています。
・現時点で他の宛先への送信は確認されておりませんが、第三者により、四国厚生支局で実際に使用するメールアドレスを不正に使⽤し、なりすましてメールを送信している疑いがあります。

 
厚生労働省や四国厚生支局から、このようなメールを送信することはありません。
不審なメールを受け取った場合は開封せず、添付ファイルやURLはクリックしないようご注意ください。

3.不審な電話等があった場合の連絡先

厚生労働省や四国厚生支局から、上記のような内容の問い合わせを電話で行うことはございません。
不審と思われる照会(特に現金や個人情報を要求された場合)については、すぐに対応せず、必要に応じて警察へ相談いただくなど、慎重に対応してください。
なお、不審と思われる電話があった場合は、四国厚生支局企画調整課(TEL:087-851-9565)へ情報提供いただきますようお願いします。

4.過去の不審電話等情報

5.関連リンク