2019年4月10日

地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会に出席しました。

平成31年3月9日、九州厚生局が福岡県福岡市で「地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会」を開催し、東海北陸厚生局長ほか職員が出席しました。大会では、鈴木俊彦厚生労働事務次官による基調講演「2040年を見据えた社会保障の課題と展望」、が行われた他、九州農政局、九州総合通信局、九州運輸局、九州経済産業局、九州地方整備局での取組紹介や生活困窮者支援、障害者の地域生活支援、高齢者の保健事業と介護予防の一体的推進等のシンポジウムがありました。詳細については、九州厚生局のフォトレポート(https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/photo/h310309.html)で紹介されています。
地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会の様子-1
研究大会の開会・閉会の挨拶を行った吉岡てつを九州厚生局長。
地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会の様子-2
鈴木俊彦厚生労働事務次官から2040年を展望した社会保障のビジョンづくりについて講演がありました。
地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会の様子-3
横尾俊彦佐賀県多久市長(全国後期高齢者医療広域連合協議会会長)から健康格差の縮小を目指した“住民が主役”の連携、“市町村国保から後期高齢者への切れ目のない支援”等について発言がありました。

お問い合わせ

地域包括ケア推進課
〒461-0011 名古屋市東区白壁1-15-1名古屋合同庁舎第3号館3階
電話番号:052-959-2847
ファックス:052-959-2848

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