2022年6月9日

地域包括ケアの推進に向けて東海北陸管内6県と意見交換会を開催しました。(「介護予防・日常生活支援総合事業」、「生活支援体制整備」)

 令和4年5月30日、東海北陸厚生局管内における地域包括ケアシステムの構築を目的に、管内6県の方と「介護予防・日常生活支援総合事業」と「生活支援体制整備」について意見交換会を開催しました。
 管内6県の方から、県の取組、課題及び令和4年度の事業の方向性について説明があり、他県の取組や市町村支援へ向けた意見交換を行いました。
 その後、昨年度に厚生労働省職員派遣による伴走型支援を受けた管内3市町(静岡県富士宮市、西伊豆町及び三重県紀北町)から報告があったほか、行政と社会福祉協議会との連携により「生活支援体制整備」を先進的に推進している三重県尾鷲市から取組の説明がありました。
 また、厚生労働省老健局担当室長補佐からは、「介護予防・日常生活支援総合事業」や「地域づくり」についての考え方、これまでの伴走型支援を踏まえての全国の自治体の取組事例及び今年度の自治体支援の新規事業である「地域づくり加速化事業」について説明がありました。   
開会挨拶
品田淳健康福祉部長による開会挨拶。
オンライン会議の様子
オンライン会議の様子。
配信会場の様子
配信会場の様子。

お問い合わせ

地域包括ケア推進課
〒461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館3階
電話番号:052-959-2847
ファックス:052-959-2848

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