2019年1月10日

ロボティックスマートホーム実証研究施設を視察し、豊明市の地域包括ケアの取り組みを聞きました。

平成30年12月17日、東海北陸厚生局長ほか職員が愛知県豊明市を訪問し、50㎡の居室(団地サイズ)への実用化を意識して豊明団地内に設計された、ロボティックスマートホーム実証研究施設を視察しました。同施設には、転倒防止設備、見守り設備、全方向移動可能な移動支援ロボットが備えられ、来年には団地内への配置が検討されています。また、隣接の「ふじたまちかど保健室」で行われた体操の様子を視察しました。その後、豊明市健康長寿課職員と意見交換を行いました。
ロボテックスマートホーム実証研究施設の視察の様子
藤田医科大学医療科学部リハビリテーション学科准教授の田辺茂雄氏より、コミュニケーションや家電操作を支援するロボット(写真左)について説明がありました。
藤田医科大学地域包括ケア中核センターの都築晃氏
藤田医科大学地域包括ケア中核センターの都築晃氏より、学校法人として介護保険事業認可を受けて同センターを設立した経緯や、「ふじたまちかど保健室」について説明がありました。
多職種合同ケアカンファレンスの取り組みについて説明される小川正寿氏と松本小牧氏
豊明市健康長寿課長小川正寿氏(写真左)と同課長補佐松本小牧氏(写真右)から、豊明市が毎月2回実施している、多職種合同ケアカンファレンスの取り組みについて説明がありました。同カンファレンスは、無報酬、自由参加で運営されており、多様な職種の専門家が参加しています。また、豊明市外からの参加も多いそうです。東海北陸厚生局からも、平成31年1月に参加予定です。

お問い合わせ

地域包括ケア推進課
〒461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館3階
電話番号:052-959-2847
ファックス:052-959-2848

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