2019年6月20日

第8回南海トラフ地震対策中部圏戦略会議災害医療部会を開催しました。

令和元年6月17日、国、地方公共団体、医療機関及び民間企業で構成される第8回南海トラフ地震対策中部圏戦略会議災害医療部会を開催し、南海トラフ地震における初動時医療対策のあり方等について意見交換を行いました。
第8回南海トラフ地震対策中部圏戦略会議災害医療部会の様子1
名古屋掖済会病院北川喜己副院長・救命救急センター長(写真右)の進行により会議が進められました。その中で、愛知医科大学災害医療研究センター小澤和弘講師(写真左)より、令和元年度災害医療部会活動計画等について説明がなされました。
第8回南海トラフ地震対策中部圏戦略会議災害医療部会の様子2
堀江裕東海北陸厚生局長(写真左)より、防災・減災のための潜在看護職の活用について説明がありました。常滑市民病院中川隆院長補佐(厚生局参与、写真右)からも様々な意見が出されました。
第8回南海トラフ地震対策中部圏戦略会議災害医療部会の様子3
中部地方整備局の土屋修一室長補佐(写真左)より、南海トラフ地震の多様な発生形態に備え、様々な防災対策をとる必要性等について説明がなされました。

お問い合わせ

企画調整課
〒461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館3階
電話番号:052-959-5860
ファックス:052-959-5861

ページの先頭へ戻る