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更新日:2019年3月20日

食品衛生課

食品衛生課は、食品製造工場等における総合衛生管理製造過程(HACCP)の承認や輸出水産食品認定施設及び輸出食肉認定施設に対する査察を実施しています。また、輸入食品の安全性を確認する登録検査機関に対しての立入検査や健康食品等の虚偽誇大広告の取締りなど、地域の食の安全と安心を確保するための役割を担っています。

業務

HACCP(HazardAnalysisandCriticalControlPoint)

1960年代に米国で考案された宇宙計画向けの食品衛生管理方法で、膨大な数の検体を必要とする最終製品検査システムではなく、製造における重要な工程を連続的に監視することにより、一つ一つの製品の安全性を保証しようとする衛生管理方法である。現在、乳・乳製品、食肉製品、魚肉練り製品、容器包装詰加圧加熱殺菌食品及び清涼飲料水の5種類がHACCPの承認対象製品として指定されている。

   
  

情報・お知らせ・業務実績

平成30年6月13日に食品衛生法等の一部を改正する法律が公布されました。
食品衛生法の改正について(厚生労働省ホームページへリンク)
 
近畿農政局と連携し、輸出促進のために取り組んでいます。

農畜水産物・食品の輸出の際に求められる証明書一覧(近畿農政局ホームページへリンク)

関西食の輸出促進施策合同説明会における配付資料
近畿厚生局が発行する衛生証明書及び自由販売証明書について(PDF:1660KB)

近畿地域農林水産物等輸出促進協議会への参画
(近畿農政局ホームページへリンク)



主な関係法令・通知等

厚生労働省法令等データベースサービスをご利用ください。

関係施設

お問い合わせ

健康福祉部 食品衛生課 

〒540-0011大阪市中央区農人橋1-1-22大江ビル7階

電話番号:06-4791-7312

ファックス:06-4791-7353