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更新日:2018年10月17日

特定行為に係る看護師の研修制度について

研修制度の趣旨

 

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。
このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

制度の施行日:平成27年10月1日
指定研修機関の申請開始日:平成27年4月1日

 

1.指定研修機関の指定の申請をお考えの方へ

指定研修機関の指定に係る審査は、原則年2回(2月及び8月)、医道審議会(保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会)で行われます。申請をお考えの方は必要書類を適切にご準備の上、近畿厚生局健康福祉部医事課に事前にご相談ください。

医道審議会開催月

対象

事前相談

8月

前年12月から5月末提出分

5月15日まで

2月

前年6月から前年11月末提出分

前年11月15日まで

 

 

2.特定行為研修を行う指定研修機関一覧

特定行為研修を行う指定研修機関一覧及び各指定研修機関で研修が行われている特定行為区分(平成28年8月)

 

3.看護師の特定行為に係る研修制度に関する説明会

看護師の特定行為研修に関する意見交換会(平成30年度開催)については、下記をご確認ください。

 

4.お問い合わせ窓口

特定行為に係る看護師の研修制度に関する申請等にあたってのご質問・ご相談は以下の連絡先までお問い合わせください。

近畿厚生局健康福祉部医事課電話番号:06-6942-2492
近畿厚生局看護師特定行為研修専用メール:tokutei-kinki@mhlw.go.jp

 


お問い合わせ

健康福祉部 医事課

〒540-0011大阪市中央区農人橋1-1-22大江ビル7階

電話番号:06-6942-2492

ファックス:06-6942-5089