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食品衛生課
業務
HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Point) とは
1960年代に米国で考案された宇宙計画向けの食品衛生管理方法で、膨大な数の検体を必要とする最終製品検査システムではなく、製造における重要な工程を連続的に監視することにより、一つ一つの製品の安全性を保証しようとする衛生管理方法である。現在、乳・乳製品、食肉製品、魚肉練り製品、容器包装詰加圧加熱殺菌食品及び清涼飲料水の5種類がHACCPの承認対象製品として指定されている。
- 健康の保持増進効果等に係る虚偽・誇大広告等の表示の禁止
- 食肉輸出施設に対する認定について
- 対EU、対米国輸出水産食品認定施設に対する認定に係る指導、確認及び視察
- 対中国輸出水産取扱施設に係る事務
- 食中毒に係る調整事務
- 食品の安全確保に関するリスクコミュニケーション
情報・お知らせ・業務実績
- 登録検査機関としての必要な業務について再認識していただくため、研修会を開催しました。
- 登録検査機関における自己点検に活用していただくため、「業務管理確認表」を提供します。
- 総合衛生管理製造過程承認施設衛生管理責任者研修会の開催結果について
- 食の安全に関するリスクコミュニケーション〜わかりやすい食の安全と衛生管理〜の開催結果について
主な関係法令・通知等
所管法人等
連絡先
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FAX番号 052-959-2065

