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更新日:2019年5月29日

申請・報告・届出等について

 各種申請・報告・届出等については、以下のページをご覧ください。

定時に報告・届出を行うものについて

報告等

提出期限

注意事項

向精神薬多剤投与に係る報告

毎年度4月、7月、10月、1月

前月までの3か月間の状況を、報告月の月末までにご報告ください。
回復期リハビリテーション病棟入院料に
おける実績指数等に係る報告

毎年度7月

 各年度4月、7月、10月及び1月において「当該保険医療機関における回復期リハビリテーション病棟においてリハビリテーションの提供実績を相当程度有するとともに、効果に係る相当程度の実績が認められない場合」等通知に該当する場合にはその都度報告すること。
初診料及び外来診療料の注2、注3に
規定する施設基準に係る報告
毎年10月
(報告年度の連続する6ヶ月間で実績の基準を満たした保険医療機関については翌年の4月1日まで )
「特定機能病院」
「許可病床数が400床以上の地域医療支援病院」
「許可病床数が400床以上の病院(一般病床数が200床未満の病院を除く)」が対象
精神科デイ・ケア等の実施状況に係る
報告
毎年10月 精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア及び精神科デイ・ナイト・ケアを算定する保険医療機関が対象
妥結率等に係る報告 10月~11月末日 「許可病床数が200床以上である病院」
「保険薬局」が対象
酸素の購入価格の届出 当該年の2月15日まで 「酸素を使用した診療を行う保険医療機関」が対象
地域歯科診療支援病院歯科初診料の報告 毎年3月末日まで  
精神療養病棟入院料の注4に掲げる重症者加算1の報告 毎年3月末日まで  
ニコチン依存症管理料の施設基準に係る再届出について
7月の最初の開庁日まで
(今年度は令和元年7月1日㈪まで)

「前年度中に新規にニコチン依存症管理料の算定を開始した実績のない保険医療機関が、7月1日以降も引き続き当該管理料を算定する場合」

「既に届出を行った保険医療機関が、前年度の平均継続回数の実績により、算定する点数が変更となる場合」

地域包括診療加算及び地域包括診療料の施設基準に係る研修実績の届出について 当該施設基準の届出に係る診療報酬算定開始から2年が経過する時
もしくは前回の研修修了の届出から2年が経過する時
当該施設基準の届出に係る診療報酬算定開始から2年が経過する、もしくは前回の研修修了の届出から2年が経過する保険医療機関

 

 

随時に申請・届出を行うものについて

申請・届出等

提出について

注意事項

ブリッジの事前申請・事前協議 事前申請が必要なブリッジ等を製作する場合  
在宅患者訪問薬剤管理指導に係る届出 在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定する場合 「保険薬局」が算定する場合のみ提出が必要
明細書発行について「正当な理由」に該当する届出 「正当な理由」に該当する場合 明細書の無償交付ができない「正当な理由」に該当する保険医療機関・保険薬局が対象
診療報酬請求書等の記載要領等に関する届出 医事会計システムの電算化が行われていない場合 医事会計システムの電算化が行われていない保険医療機関又は保険薬局が対象

 

 要件を満たしている場合、引き続き算定が可能な施設基準について

  次の施設基準については、各保険医療機関等の責任において、それぞれの施設基準の要件と期間内の実績を確認し、要件を満たしていた場合引き続き当該施設基準に係る診療報酬点数を算定してください。

 各施設基準の要件等については、平成30年度診療報酬改定に係る告示・通知等でご確認ください。    

   なお、要件を満たさない場合には届出の取り下げまたは変更の届出が必要となります。 

区分

区分

番号

届出項目 受理記号
略称
要件概要
入院基本料等加算 A230-2 精神科地域移行実施加算

(精移行)

  • 退院に係る実績
医学管理等 B001・27注5 糖尿病透析予防指導管理料の高度腎機能障害患者指導加算

(糖防管)

  • 患者の割合
在宅医療 C118 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料   (在電場)
  • 治療の経験数
検査 D235-3・1 長期脳波ビデオ同時記録検査1

(脳ビ)

  • 年間実施件数
D236-2 光トポグラフィー

(光ト)

  • 施設共同利用率
  • 年間実施件数
D239・3 中枢神経磁気刺激による誘発筋電図

(中磁誘)

  • 施設共同利用率
D282-3 注1 コンタクトレンズ検査料

(コン1)

  • 検査割合
  • 院内交付割合

(コン2)

(コン3)

画像診断 E101-2 ポジトロン断層撮影

(ポ断)

  • 施設共同利用率
E101-3 ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影

(ポ断コ複)

  • 施設共同利用率
E101-4 ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影

(ポ断磁複)

  • 施設共同利用率
E101-5 乳房用ポジトロン断層撮影

(乳ポ断)

  • 施設共同利用率
E200注8
E202注6
コンピューター断層撮影(CT撮影)及び磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)

(C・M)

  • 施設共同利用率
リハビリテーション H004注3 経口摂取回復促進加算1及び経口摂取回復促進加算2

(経口)

  • 胃瘻を造設した患者数等(1のみ)
  • 経口摂取回復率
歯科H001注3
処置 J通則5
歯科I通則6
処置の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1

(医処休)

(医処外)

(医処深)

(歯処休)

(歯処外)

(歯処深)

  • 緊急入院患者及び全身麻酔による患者の実績数
  • 予定手術に係る術者及び第一助手について、その手術前日に当直等を行っている者がある日数
J038・1・2 人工腎臓
(慢性維持透析を行った場合1及び2に限る。)
(人工腎臓)
  • 患者数の割合
手術 K059・4 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)

(自家)

  • 年間実施件数
K133-2 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)

(後縦骨)

  • 医師の手術経験数
K169注1 脳腫瘍覚醒下マッピング加算 (脳覚)
  • 年間実施件数
K320-2 人工中耳植込術 (人工中耳)
  • 年間実施件数
K328 人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術、人工中耳材料 

(植補聴)

  • 年間実施件数
K328-2
K328-3
K504-2 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (胸腔縦悪支)
  • 年間実施件数
K513-2 胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (胸腔縦支)
  • 年間実施件数
K514-2・3 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (胸腔肺悪)
  • 年間実施件数
K514-6 生体部分肺移植術

(生肺)

  • 年間実施件数
K529-2 腹腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (胸腔食悪支)
  • 年間実施件数
K548 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)

(経特)

  • 年間実施件数
K554-2 胸腔鏡下弁形成術 (胸腔弁形)
  • 年間実施件数
K554-2 胸腔鏡下弁形成術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (胸弁形内支)
  • 年間実施件数
K555-2 経カテーテル大動脈弁置換術

(カ大弁置)

  • 年間実施件数
K555-3 胸腔鏡下弁置換術 (胸腔下置)
  • 年間実施件数
K559-3 経皮的僧帽弁クリップ術 (経僧帽)
  • 年間実施件数
K562-2 胸腔鏡下動脈管開存閉鎖術

(脈動開)

  • 年間実施件数
K595注2 磁気ナビゲーション加算

(磁場心)

  • 年間実施件数
K595-2 経皮的中隔心筋焼灼術

(経中)

  • 年間実施件数
K597-2・3 ペースメーカー移植術・ペースメーカー交換術(リードレスペースメーカーの場合) (ペ)
  • 年間実施件数
K598 両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術

(両ペ)

  • 年間実施件数
K598-2
K599 植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術

(除)

  • 年間実施件数
K599-2
K599-5
K599-3 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術

(両除)

  • 年間実施件数
K599-4
K603 補助人工心臓

(補心)

  • 年間実施件数
K603-2 小児補助人工心臓

(小補心)

  • 年間実施件数
K604-2 植込型補助人工心臓(非拍動流型)

(植補心非)

  • 年間実施件数
K617-5 内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術

(内下不切)

  • 年間実施件数
K655-2 腹腔鏡下胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (腹胃切支)
  • 年間実施件数
K655-5 腹腔鏡下噴門側胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (腹側胃切支)
  • 年間実施件数
K657-2 腹腔鏡下胃全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (腹胃全)
  • 年間実施件数
K656-2 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)

(腹胃縮)

  • 年間実施件数
K684-2 腹腔鏡下胆道閉鎖症手術 (腹胆閉鎖)
  • 年間実施件数
K695-2 腹腔鏡下肝切除術

(腹肝)

  • 年間実施件数
K697-5 生体部分肝移植術

(生)

  • 年間実施件数
K700-3 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 (腹膵腫瘍)
  • 年間実施件数
K702-2 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術

(腹膵切)

  • 年間実施件数
K716-4 生体部分小腸移植術 (生小腸植)
  • 年間実施件数
K721-4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

(早大腸)

  • 年間実施件数
K740-2 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) (腹直腸切支)
  • 年間実施件数
K773-5 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)

(腹腎支器)

  • 年間実施件数
K780-2 生体腎移植術

(生腎)

  • 年間実施件数
K803-2 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)

(腹膀)

  • 年間実施件数
K803-3 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術

(腹小膀悪)

  • 年間実施件数
K843-2 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術

(腹前)

  • 年間実施件数
K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)

(腹前支器)

  • 年間実施件数
K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)

(腹子)

  • 年間実施件数
K通則12
歯科J通則9
手術の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1

(医手休)

(医手外)

(医手深)

(歯手休)

(歯手外)

(歯手深)

  • 処置の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1と同様
K通則16
K664
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)

(胃瘻造)

  • 胃瘻造設術を実施した症例数
  • 経口摂取回復率
K920-2注2 輸血適正使用加算

(輸適)

  • 新鮮凍結血漿・赤血球濃厚液割合等
K939-5注2 胃瘻造設時嚥下機能評価加算

(胃瘻造嚥)

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)と同様
放射線治療 M001・2
歯科L001・2
高エネルギー放射線治療

(高放)

  • 年間実施件数
M001・2注2 1回線量増加加算

(増線)

  • 年間実施件数
M001・3
歯科L001・3
強度変調放射線治療(IMRT)

(強度)

  • 年間実施件数
病理診断 N通則6 保険医療機関間の連携による病理診断

(連携診)

  • 受取側の保険医療機関に送付される病理標本の割合
調剤技術料 調剤00 調剤基本料

(調基1)

(調基2)

(調基3)

(調基4)

(調基5)

(調基特1)

(調基特4)

  • 処方せん受付回数、集中率
  • 妥結率